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サーモ・モジュール(ペルチェ素子)

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型名 最大電流 最大電圧 最大温度差 最大吸熱量 寸法 厚さ 寸法
Imax Vmax ΔTmax Qmax 縦・横
(A) (V) (℃) (W) mm mm (g)
TEC1−01703 4.0 2.0 67 3.0 15×15 4.7 4.5
TEC1−01704 5.0 2.0 66 4.0 4.2 4.4
TEC1−01705 5.7 2.0 66 5.0 3.8 4.5
TEC1−01706 6.0 2.0 66 66 3.8 4.1
TEC1ー01708 9.0 2.0 67 8.0 4.7 9.2
TEC1−03103 4.0 3.7 67 7.0 20×20 4.7 7.6
TEC1−03104 5.0 3.7 66 9.0 4.2 7.3
TEC1−03105 5.7 3.7 66 11.0 3.8 7.0
TEC1−03106 6.0 3.7 66 13.0 3.8 6.8
TEC1−03108 9.0 3.7 65 17.7 4.7 15.2
TEC1−07103 4.0 8.6 67 17.7 30×30 4.7 15.2
TEC1−07104 5.0 8.6 66 22.0 4.2 14.6
TEC1−07105 5.7 8.6 66 27.0 3.8 14.0
TEC1−07106 6.0 8.6 66 31.0 3.8 13.7
TEC1−07108 9.0 8.6 67 42.0 3.5 31.0
TEC1−12703 4.0 15.4 67 33.0 40×40 4.7 26.0
TEC1−12704 5.0 15.4 66 41.5 4.2 25.0
TEC1−12705 5.7 15.4 66 50.0 3.8 24.0
TEC1−12706 6.0 15.4 66 58.0 3.8 23.5
TEC1−12708 9.0 15.4 65 68.0 3.5 21.5
TECB1−12708 9.0 15.4 65 74.0 50×50 4.7 53.0

サーモモジュールとは

  • ビスマスとテルルに不純物を加えたP型とN型の半導体チップからなり、そのP型とN型のチップを交互に直列に接続して両面をサンドイッチ状にセラミック板で挟んだ構造をしています。 これに電圧を加えると、片面が冷え反対側の面が発熱します。その極性を反転させると冷と熱は逆になりますので、物を暖めたり冷やしたり目的に応じて使い分けることができます。また、小型・軽量で振動・騒音も構成によっては無くすることができます。

使用上の注意

  • サーモモジュールで冷やそうとする場合、片面は冷えますが、反対の面は発熱しますので、そのままではジュール熱と熱伝導で全体が暖まってしまいます。従ってこの暖まる面の熱を如何に排出するかがポイントとなります。一般には放熱板を密着させてその放熱板の熱をファンで空気中に放出します。 このモジュールに放熱板あるいは被冷却物を偏加重を与えることなく如何に密着させるかが重要で弊社の冷熱機器においては独自の橋梁バランス法(特許)を採用しています。

用語説明


最大電流

  • 素子に最大電圧を加えた時に電流は最大を示した後、徐々に素子の発熱により抵抗値が上がって電流は下がります。この最大値が最大電流です。

最大電圧

  • 素子に加えても良い最大の電圧ですが、発熱面の熱を処理しないと冷えもせず、また素子を破損しますので注意が必要です。

最大温度差

  • 発熱面の熱を理想的に処理した場合に得られる冷却面との温度差です。実使用においては発熱面からの熱が冷却面に伝わりますのでこれ以下の温度差となります

最大吸熱量

  • 理想的に発熱面の熱を吸収した上で、冷却面が吸収できる熱量です。

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